お墓のデザイン

トップ » お墓のデザイン » オーダーメイドの墓石

「オーダーメード墓石」制作の流れ

お墓とはその家のシンボル『象徴』であり、先祖の遺徳をしのび感謝するとともに、未来に対し末永く継続していくための新しい家風を打ち立てていくことを誓う場所だと考えます。今日では、その家のアイデンティティー(統一性・同一性)並びに個人個人の個性が生かされる時代となりました。私の人生、やり遂げた仕事、私の生き方を具現化したり、将来に残しておきたい言葉を表現して次の世代に伝えていくことが大切です。「オーダーメード墓石」を一度検討してみようとお考えのお客様、ぜひ萩原石材にご連絡ください。必ずや満足のいくご提案を差し上げます。


和型の墓石



施工実績

和型の墓石

ロケット

このロケット型墓石を建てられた久保田波之介さんは、永年にわたりロケットに関する実験、研究を行い、発表した多数の論文は海外を含む多くの研究者の論文にも引用されるほどこの分野の発展に大きく貢献しております。プリンストン大学大学院で航空宇宙学博士課程を終了後、防衛庁技術研究所所長や企業顧問を歴任、その後南京理工大学で顧問教授として教鞭をとられ、生涯をロケットとともに歩まれております。そして久保田さんは自分自身の人生と功績を形にと考え、寿陵(生前墓)を作りました。それが宇宙でたった一つのロケット型墓石です。

オリジナルのお墓を作られた皆様にその思いを語っていただきました。

和型の墓石

かたらい

お嬢様おてをどうぞ!と言われた。昔の青春時代を思い出します。まだ結婚していない若かりし頃、主人と2人でデートをしてベンチで語らったことを…先に旅立った主人とこのベンチに座って、心ゆくまで語らい、昔の夢を見ています。

和型の墓石

自然

自然の中でいつまでも生きている魂は、石の中でその永遠性を保ち続けているようです。石は魂の化身と信じています

和型の墓石

自然の中に永遠にそびえ立つ山のように、いつまでも青春を謳歌しています。亡き人の魂は星になり、風になり鳥になって私たち家族を天から見守ってくれていると信じています。

和型の墓石

こころ

医者のこころは言葉のように常に平静を保ち、冷静沈着でなくては勤まりません。人生も「平静の心」という言葉を大切に思い、絶えずその意識を持って診察していました。だから患者さんからも信頼されていたのだと思います。